アンダーへアの正しいお手入れの方法とは

アンダーへアの正しいお手入れの方法とは

1日0.2mmずつ伸びてくるアンダーへア。

アンダーへアは、お手入れを全くせずにいるとボーボーな状態になりがちです…。では、アンダーへアは、どのようにお手入れすれば良いでしょうか。

アンダーへアのお手入れには、「切る方法」「剃る方法」「抜く方法」「溶かす方法」があります。この中で、最も手軽で安全性が高いのは「カットする方法」です。

このページでは、アンダーへアの正しいお手入れの方法について、詳しくお話しします。

アンダーへアをお手入れする4つの方法

アンダーへアは、陰毛、下の毛、恥毛ともいいます。アンダーへアは、剛毛であり、毛量も多いことから、放っておくと、ボーボー&ボサボサな状態になりがちです(汗)

アンダーへアが生えているデリケートゾーンは、VIO(ぶいあいおー)ともいいます。VIOとは、トライアングル、Vライン、Iライン、Oラインの総称です。

トライアングルとは、身体を正面からみたときに、アンダーへアが逆三角形の形に生えている部分のことです。Vラインとは、トライアングルの両サイドにあたるV字の部分をいいます。

Iラインとは性器周辺、Oラインとは肛門周辺のことです。

VIOの説明

アンダーへアのお手入れには、次の4つの方法があります。

アンダーへアのお手入れの方法

  • 切る
  • 剃る
  • 抜く
  • 溶かす

それぞれについて、詳しくお話しします。

アンダーへアのお手入れ①「切る」

アンダーへアを切ってお手入れする方法は、「切る」「剃る」「抜く」「溶かす」の4つのお手入れ方法の中で最も安全性が高いです。

切ってお手入れすれば、刃が直接肌に触れることはありません。肌に薬剤を塗ることもありません。そのため、肌にダメージを与えることなく、毛を処理することができます。

アンダーへアを切ってお手入れする方法は、さらに「ハサミを使用する方法」と「ヒートカッターを使用する方法」に分かれます。

ハサミを使用する方法

ハサミは、最も手軽なアンダーへアのお手入れできるアイテムです。短時間で、アンダーへアを処理することができます。

メリット&デメリット

まず、ハサミを使用する方法のメリットをみてみましょう。具体的には、次のとおりです。

ハサミを使用する方法のメリット

  • 操作しやすい
  • お金がほとんどかからない
  • 肌へのダメージがない
  • 短時間でアンダーへアを処理できる

ハサミは、誰もが子供の頃から使っている道具であり、操作に慣れています。そのため、手が届きにくいデリケートゾーンでも操作しやすいでしょう。ハサミは、100円均一のショップでも購入することができ、壊れることもまれ。丈夫で長持ちします。

また、上述の通り、ハサミの刃が直接肌に触れることがないことから、肌に与えるダメージはゼロです。肌トラブルを引き起こす心配はありません。

お手入れがごく短時間で済むことも、ハサミで処理する大きなメリットのひとつです。ハサミであれば、チョキチョキと毛を切り進めることができます。

次に、ハサミを使用する方法のデメリットをみてみます。デメリットは、次のとおりです。

ハサミを使用する方法のデメリット

  • 毛先がチクチクする
  • 毛が下着から突き出る

ハサミを使用する方法のデメリットは、毛先がかなりチクチクすることです。

ハサミでカットした毛先は、鋭く尖ります。そのため、毛先が肌に触れるとチクチクします。処理した毛は、下着から突き出すほど…! 毛先が自然な状態になるまでには、2~3週間ほどかかります。

ハサミで処理した陰毛は下着を突き抜く

このように、ハサミで処理する方法は、手軽さと安全性でとても優れています。ただ、処理した後、毛先がチクチクするのが最大の欠点です。

用意する物

ハサミを使用してアンダーへアを処理する場合、次の物を用意しましょう。

用意する物

・ハサミ
・鏡
・電気シェーバー
・ティッシュ

ハサミは、刃先が丸いタイプの物がオススメです。万が一、刃が肌に触れても怪我をしにくいです。手芸用のハサミなど、小さいサイズの物の方が小回りが利き、使いやすいですヨ。

アンダーへアのお手入れ用のハサミ

鏡は、IラインやOラインの毛を切るとき、デリケートゾーンの様子を確認するために使用します。そのため、角度を調整できるものが最適です。横に寝かせて置いたときも角度を保つタイプの物あれば、さらに良いです。

アンダーへアのお手入れ用の鏡

電気シェーバーは、Vラインを形を整える際に使用します。ハサミでは、毛を根元から処理することができません。(電気シェーバーついて、詳しくは、後述の「アンダーへアのお手入れ③『剃る』」でお話ししています)

ティッシュは、切った毛を包んで捨てるのに使います。

お手入れの手順

ハサミでのお手入れの手順は、次の3ステップです。

お手入れの手順

  • ステップ1:トライアングルとVラインの毛をカット
  • ステップ2:Iラインの毛をカット
  • ステップ3:(必要があれば)Oラインの毛をカット

それぞれについて、詳しくお話しします。

ステップ1:トライアングルとVラインの毛をカット

まず、あぐら座りになって、トライアングルとVラインの毛を切っていきます。

トライアングルの毛は、外側から内側にかけて長くなるように整えると、自然な見た目に仕上げることができます。長さは、1~2.5cmほどが目安です。

陰毛のカットの仕方

Vラインの余分な毛は、電気シェーバーで剃って整えましょう。

ステップ2:Iラインの毛をカット

次に、Iラインの毛をカットします。

Iラインの毛は、鏡をセットして、M字開脚の状態でしゃがみ、陰部を映し出しながら少量ずつカットしましょう。そうすれば、不格好なデザインになったり、切りすぎたりするのを防ぐことができます。長さは、2cmが目安です。

ステップ3:(必要があれば)Oラインの毛をカット

必要であれば、Oラインの毛もカットしましょう。体勢は、Iラインの毛をカットするときとほぼ同じです。お尻の穴を鏡に映し出すようにして、毛の具合を確認しながらカットします。

ただ、経験上、Oラインの毛は触らない方が無難です(汗)Oラインは、かなり凹んだところにあります。そのため、毛先が肌に触れやすく、チクチクしやすいです。そのため、Oラインの毛は、できれば何もしないのが一番です。

・お手入れのコツ

ハサミを使ってアンダーへアをお手入れするときのコツは、全体のバランスを見ながら少しずつ切り進めることです。大量にまとめて切って失敗した場合、ごまかしが利きません。

また、ハサミは毛に対して直角に刃を入れましょう。斜めに毛を切ると、毛先が尖り、その分チクチク感が増します。

陰毛のカットのコツ

なお、最適な毛の長さは、好みによります。まずは上述の長さを目安にカットして、回数を重ねるうちに自分に合った長さを見つけて下さいね。

ヒートカッターを使用する方法

ヒートカッターとは、ヘッド部分の金属製の熱線でアンダーへアを焼き切る道具です。ヘッド部分は、プラスチックのカバーが付いています。そのため、やけどの心配なく、安全に使用することができます。

アンダーへアのお手入れ用のヒートカッター

メリット&デメリット

では、ヒートカッターを使用する方法のメリットをみてみましょう。具体的には、次のとおりです。

ヒートカッターを使用する方法のメリット

  • チクチクしにくい
  • 下着から突き出しにくい
  • 肌へのダメージがない

ヒートカッターで切った毛先は、熱によって丸くなります。ハサミで切ったときのように鋭く尖りません。そのため、ハサミで切ったときのようなチクチク感はありません。また、下着から突き出ることもありません。

焼き切った陰毛は、下着を突き抜けない

ただ、チクチク感が抑えられるといっても、良い手触りとはいえません。ヒートカッターでアンダーへアを処理した場合、全ての毛先にごく小さい結び目がついたような手触りになります。これは、毛先が熱で丸くなるためです。人によっては、この手触りが気になる場合があります。

次に、ヒートカッターを使用する方法のデメリットをみてみましょう。デメリットは、次のとおりです。

ヒートカッターを使用する方法のデメリット

  • 処理に時間がかかる
  • ある程度の毛の長さがないと処理しにくい
  • 処理中、「焼けるニオイ」がする

ヒートカッターを使用する方法の大きなデメリットのひとつは、お手入れにかなりの時間がかかることです。熱で焼き切る仕組みであることから、一度に切れるのは10本が目安です。そのため、Vライン、トライアングル、Iラインの毛を処理するのに、1時間ほどかかる人もいるそうです。

ヒートカッターを使ってアンダーへアをカットするには、ある程度の毛の長さも必要です。毛先を指でつまみ、痛くない程度にピンと引っ張った状態で毛を焼き切っていきます。そのため、好みの長さ以上にアンダーへアを伸ばさないと、処理できません。

また、ヒートカッターで毛を切る度に「焼くニオイ」がします。このニオイが苦手な人もいるでしょう。

当サイトの管理人である私も、以前、ヒートカッターを購入したことがあります。ただ、あまりにも時間がかかるのとニオイが気になるのとで、すぐに使うのを止めました。

毛量も関係していると思いますが、私の場合、ハサミでザクサク切った方が圧倒的にラクでした(苦笑)

なお、ヒートカッターを購入するには、約2,000~4,000円かかります。通販なら、誰にも知られずにコソっと買うことができますね。

このように、ヒートカッターを使った方法であれば、毛がチクチクしにくく、下着からも突き出しにくいです。ただ、時間がかかったり、ニオイがしたりするなどのデメリットが多くあります。

用意する物

ヒートカッターでお手入れする場合に用意する物は、次のとおりです。

用意する物

・ヒートカッター
・鏡(陰部の確認用)
・ティッシュ

ヒートカッターでお手入れする場合も、ハサミのときと同様に鏡とティッシュを用意して下さい。

お手入れの手順

ヒートカッターを使ってお手入れしていく手順は、ハサミの場合と同じです。

お手入れのコツ

ヒートカッターで処理していく際のコツは、1回のカットでまとめて処理する毛の本数は、10本程度に抑えることです。電池は、まめに交換しましょう。そうすれば、毛1本1本に十分な熱を加えることができ、スパスパ切ることができますヨ。

また、ヒートカッターを使用する場合も、長さ2cmを目安に処理を始め、回数を重ねていく中で自分に合った長さを見つけていってくださいね。

ヒートカッターの中には、アンダーへアを7mmの長さにカットできるアタッチメントが付属しているものもあります。ただ、これぐらいの長さでは、陰部がかなり透けて見えます(汗)

そのため、アンダーへアは、やはり2cmの長さから処理を始め、好みに合わせて徐々に短くしていくことをオススメします。

アンダーへアのお手入れ②「剃る」

アンダーへアのお手入れには、剃る方法もあります。ただ、この方法は、見た目と手触りの面から、オススメできません

アンダーへアは剛毛です。剃って処理した場合、毛穴に毛が残り、見た目上、美しくありません。手触りもジョリジョリした感じがします。そのため、アンダーへアを剃ってお手入れするのは、基本的にはオススメしません…。Vラインを整える程度に留めましょう。

アンダーへアを剃ってお手入れした画像

どうしても毛を剃ってお手入れするなら、「電気シェーバー」の使用がオススメです。

電気シェーバーを使用する方法

アンダーへアを剃るなら、電気シェーバーを使うのが一番です。剃って処理する方法なので、見た目上キレイではありませんが、電気シェーバーなら、安全に毛を剃ることができます。

電気シェーバーには、刃にプラスチックのカバーがついています。そのため、刃が直接肌に触れることはありません。凹凸が激しいデリケートゾーンも傷つける心配はありません。

アンダーへアの処理に使用するシェーバーは、スティックタイプのものがオススメです。スティックタイプのものであればヘッドが小さく、細かい部分の毛まで処理できますヨ。

スティックタイプのシェーバーは、家電量販店で購入することができます。パナソニックのフェリエが人気です。ボディ用のシェーバーは約4,000円、フェイス用のシェーバーは2,000円ほどで売っています。

アンダーへア用電動シェーバー

電気シェーバーを使用する方法について、詳しくは、VIO脱毛に行く前のシェービングの方法を徹底解説!のページで詳しく説明しています。剃ってお手入れする場合は、ぜひ、参考にして下さいね。

アンダーへアのお手入れ③「抜く」

アンダーへアを抜いてお手入れする方法もあります。しかし、抜いて処理する方法は、肌トラブルを起こす危険が非常に高く、オススメできません

たしかに、アンダーへアを抜いて処理すれば、毛穴の中の毛ごとなくなることから、美しい仕上がりになります。毛が毛穴の外に伸びてくるまで時間がかかることから、キレイな状態を長くキープできます。

ただ、毛を「抜く」ことは、毛穴から毛を引きちぎっているのと同じです。これは、毛穴にとって大きなダメージになります。抜毛による処理では、毛穴の奥にできた傷から雑菌が入って炎症を起こしたり、毛を引き抜くことで毛穴が飛び出してきたり、肌が硬くなったりします。

抜いてアンダーへアをお手入れした場合に起こる肌トラブル

傷が治るとき、毛穴も一緒に塞がってしまうと、毛が皮膚の下でとぐろを巻いたように生えてくることがあります。これを、「埋没毛」といいます。また、炎症の後に、色素沈着が起こる場合もあります。

また、毛を抜くときは、かなりの痛みを伴います。毛によっては、涙が出るほど痛みが強いこともあります。したがって、アンダーへアを抜いて処理する方法は、オススメしません。

どうしても毛を抜いてお手入れするなら、事前に入浴して肌を温め、清潔にしておきましょう

アンダーへアを抜いてお手入れする場合の準備

毛や肌は、温めることで柔らかくなる性質があります。お手入れの前に温めておくことで、毛を抜く負担を減らすことができます。また、入浴することで、肌の表面上の雑菌を洗い流すことができます。雑菌の数が減る分、感染のリスクを下げることができます。

そして、お手入れの後は、濡らした冷やしタオルを当てて毛を抜いた部分を冷やし、炎症を鎮めましょう

毛を抜くアイテム

では、毛を抜くアイテムについて、みてみましょう。毛を抜くアイテムは、次のとおりです。

毛を抜くアイテム

・毛抜き
・電気脱毛器
・脱毛テープ
・ワックスなど

毛抜きは、最も安く済むアイテムです。壊れることもほとんどありません。100円ショップでも購入できます。

電気脱毛器や脱毛テープ、ワックスは、アンダーへアのうち「Vライン用」として販売している物が多いです。

電気脱毛器は、パナソニックのソイエが人気です。通販や家電量販店で、9,000~12,000円程度で購入できます。脱毛テープは、通販や薬局で700円台から購入できます。デリケートゾーン用のワックスは、通販で販売していることが多く、約1,500円から購入できます。

なお、私の知人は、「ブラジリアンWAXアンジェリカ」を使っています。キレイに毛を抜くことができるそうですヨ。詳しくは、「ムダ毛を抜いて処理する際、肌トラブルを起こしにくくする方法」をチェックしてみて下さい。

アイテム別のお手入れの方法

では、アイテム別のお手入れの方法をみてみましょう。具体的には、次のとおりです。

アイテム別のお手入れの方法

・毛抜き:毛を1本ずつ挟んで引き抜く
・電気脱毛器:脱毛器を肌に沿って動かし、広範囲の毛を高速で引き抜く
・脱毛テープ:テープを肌に貼り、テープを剥がすと同時に毛を一気に引き抜く
・ワックス:温めたワックスを肌に塗り、冷えて固まったところで、毛と一緒に一気に剥ぎ取る

アイテムによって、お手入れの方法は異なります。それぞれのアイテムについて、使用説明書をしっかりと読み、手順や注意事項を守って使うことが大切です。

お手入れのコツ

電気脱毛器、脱毛テープ、ワックスでアンダーへアのお手入れをするときは、あらかじめ、ムダ毛を5mm程度の長さに整えておくのがコツです。そうすれば、引き抜く力がダイレクトに毛に伝わり、一気に引き抜くことができます。抜毛の痛みも一瞬で済みますヨ。

アンダーへアのお手入れ④「溶かす」

アンダーケアのお手入れには、除毛クリームで毛を溶かす方法もあります。

除毛クリームを使えば、毛穴の奥から毛を溶かすことができます。そのため、毛を抜いて処理したときと同様に、仕上がりは美しく、長持ちします。ただ、この方法もオススメできません

毛も皮膚も、タンパク質でできています。毛を溶かす力がある除毛クリームは、毛と一緒に肌の表面にある角質も溶かします。そのため、除毛クリームには、使用上の注意として、例えば「次回の使用まで、3日以上あけること」などの記載があります。

アンダーへアが生えている陰部は、体の中でもかなりデリケートな部分。除毛クリームの使用は、オススメしません。

用意する物

除毛クリームを使ってお手入れする場合、除毛クリームのほか、後片付け用にティッシュとビニール袋も用意しましょう。

用意する物

除毛クリーム
ティッシュなど
ビニール袋

除毛クリームは、通販などで約1,300円から購入することができます。ティッシュは、使用した除毛クリームと処理した毛を拭き取るのに使います。

ビニール袋は、使用後のティッシュを入れるのに使います。ティッシュをそのままゴミ箱に捨てると臭ったり、周りを汚したりすることから、ビニール袋は必ず用意しておきましょうね。

お手入れの手順

除毛クリームでのお手入れの手順は、次の5ステップです。

お手入れの手順

  • ステップ1:使用説明書を読む
  • ステップ2:パッチテストをする
  • ステップ3:除毛クリームを塗る
  • ステップ4:除毛クリームと毛を拭き取る
  • ステップ5:シャワーを浴びる

それぞれについて、詳しくお話しします。

ステップ1:使用説明書を読む

使用方法や使用上の注意、使用できる範囲を確認します。多くの場合、除毛クリームで処理できるのは、デリケートゾーンでは「Vラインまで」となっています。

ステップ2:パッチテストをする

初めて使う除毛クリームは、事前に必ずパッチテストを行いしょう。パッチテストとは、除毛クリームが肌に合うかをみるためのテストです。少量のクリームを肌に塗り、一定時間放置して、異常が出ないか確認します。

ステップ3:除毛クリームを塗る

パッチテストで問題がなければ、除毛したい部分に除毛クリームを塗ります。あらかじめ、毛は5mm程度にカットしておきましょう。その程度の毛の長さであれば、クリームでしっかり毛を覆うことができ、キレイに毛を溶かすことができますヨ。

ステップ4:除毛クリームと毛を拭き取る

規定の時間が過ぎたら、ティッシュや付属のスポンジを使って、除毛クリームと処理した毛を拭き取ります。

ステップ5:シャワーを浴びる

シャワーを浴びて、肌に残った除毛クリームを洗い流します。シャワーが終わったら、濡らした冷やしタオルを陰部に当て、肌を落ち着かせましょう。

このように、アンダーへアをお手入れする方法には、「切る」「剃る」「抜く」「溶かす」の4種類があります。このうち、アンダーへアを最も手軽に安全に処理できるのは、「切る方法」です

脱毛サロンでのお手入れもオススメ

アンダーへアのお手入れとして、脱毛サロンに行く方法もあります。ここからは、脱毛サロンでのお手入れについて、お話しします。

脱毛サロンでお手入れするメリット&デメリット

まず、脱毛サロンでお手入れするメリット&デメリットについて、みていきます。脱毛サロンでお手入れするメリットは、次のとおりです。

脱毛サロンでお手入れするメリット

  • アンダーへアの自己処理をしなくて良くなる
  • 自己処理しなくなることで、肌トラブルがなくなる
  • 自分の好みのデザインや毛質にアンダーへアを整えることができる

脱毛サロンで脱毛すれば、面倒なアンダーへアの自己処理は一切しなくて良くなります。それに伴い、自己処理による肌トラブルは起きなくなります。

また、脱毛サロンで脱毛すれば、自分の好みに合わせてデザインや毛質を整えることができます。アンダーへアがなくなるまで脱毛することも、毛量を減らす程度に処理することもできます。トライアングルが小さめになるよう形を整えたり、毛質を柔らかくしたりすることもできます。

ハサミでカットしたときのように、毛先がチクチクしたり、下着から突き出したりする心配ももちろんありません

陰部は凹凸が激しく、自分では手が届きにくいです。そのため、自分で頑張ってお手入れしても、不格好になる可能性が高いです。脱毛サロンで脱毛のプロに任せることができれば、キレイなアンダーへアに整えることができ、安心です。

では、脱毛サロンでお手入れするデメリットをみてみましょう。デメリットは、次のとおりです。

脱毛サロンでお手入れするデメリット

  • 一定期間、脱毛サロンに通う必要がある
  • 脱毛に行く前に、アンダーへアを剃っておく必要がある
  • お金がかかる

脱毛サロンで脱毛するには、一定期間、脱毛サロンに通う必要があります。通う期間や頻度は、サロンによって異なります。

例えば、ミュゼ・プラチナムでは、最短2週間に1回のペースで通えます。ミュゼ・プラチナムで、完全に毛がなくなるまでアンダーへアを仕上げる場合、早くても1年はかかります。

また、多くの脱毛サロンの場合、施術の都合から、脱毛する部分のアンダーへアを事前に剃っておく必要があります。アンダーへアを剃るのが面倒だったり、抵抗を感じたりする人もいるかもしれません。

多くの脱毛サロンでは、黒に反応する「光」を用いて、発毛組織である毛母細胞にダメージを与えることでムダ毛を処理していきます。脱毛に十分な熱を毛母細胞に集中させるには、余分な毛は剃っておく必要があります。

たしかに、脱毛に行く度にアンダーへアを剃るのは面倒です。剃った後は、見た目も手触りも良くありません…。ただ、大変なのは、脱毛に通い始めた頃くらい。脱毛が進むにつれ、毛は細く目立たなくなっていきます。剃る手間は、だんだんかからなくなります。見た目も、もちろん良くなります。

脱毛サロンの利用にあたり、一番のネックは「お金」かもしれません。脱毛を受けるには、当然ながら、お金がかかります。料金は、脱毛サロンによって異なります。

そこでオススメなのが、ミュゼ・プラチナムです。ミュゼ・プラチナムであれば、Vラインと両ワキの脱毛完了コースを100円で受けることができますヨ。脱毛テープやワックス、脱毛クリームを買うよりダンゼン安く済みます。まずは、ミュゼ・プラチナムで、Vラインの脱毛から試してみても良いですね。

実際、私は、ミュゼ・プラチナムでVIOの脱毛をしています。私の脱毛の経過は、「【ミュゼ・プラチナム香林坊東急スクエア店】VIO脱毛の経過と効果をまとめました!」で紹介しています。ぜひ、参考にしてみて下さい。

脱毛サロンでのお手入れは、案外恥ずかしくない。痛くない

アンダーへアの脱毛をするにあたり、心配なのは、恥ずかしさと痛みの程度です。私も、脱毛を始めるまで「かなり恥ずかしいだろうな」「痛そうだな…」と思っていました。

しかし、実際に脱毛を受けてみると、案外、恥ずかしさは感じませんでした痛みも、十分耐えられる範囲でした。

当サイトの管理人のVIO脱毛体験談

たしかに、VIOの脱毛を受けるときは、ある程度緊張したり、気まずく感じたりはします。ただ、多くの場合、使い捨てパンツを履いた状態で施術を受けます。下半身が丸出しではありません。

施術中は、光を照射する部位に応じて姿勢を変えたり、脚を開いたりするのに忙しいです。また、脱毛の光で眩しくないように、目元をタオルで覆った状態で施術を受けます。スタッフさんの顔や自分の姿は見えません。そのため、案外、恥ずかしさはあまり感じません。

痛みについては、「痛い」というより「熱い」です。ただ、熱を感じるのは、ほんの一瞬。十分我慢できます。

このように、脱毛サロンで脱毛をする場合、料金の負担や脱毛サロンに通う手間はあります。恥ずかしさや痛みは少ないとはいえ、ゼロではありません。

ただ、面倒な自己処理や肌トラブルのリスク、見た目を考えると、脱毛サロンで脱毛するメリットは、かなり大きいです。アンダーへアのお手入れには、脱毛サロンでの脱毛をオススメします。

まとめ

このページでは、アンダーへアの正しいお手入れの方法について、お話ししました。

アンダーへアを最も手軽に安全に処理するには、ハサミやヒートカッターで「切って」お手入れすることをオススメします。アンダーへアを「剃る方法」「抜く方法」「溶かす方法」でお手入れした場合、肌に大きな負担をかけることになります。

また、アンダーへアのお手入れとして、脱毛サロンに行く方法もあります。脱毛サロンでお手入れすれば、面倒な自己処理や肌トラブルの心配は一切なくなり、自分の好みに合わせてアンダーへアを整えることができます。毛先がチクチクすることも、下着から突き出すこともありません。

面倒な自己処理や肌トラブルのリスク、見た目の面を考えると、アンダーへアのお手入れは脱毛サロンでの脱毛をオススメします。

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